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2020.06.18
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【5G時代、IoTとNESTA IoT BOXの可能性】

IoTとは

 

IoTは「Internet of Things」 の略称で、日本語では「モノのインターネット」と言われています。

約20年前までインターネットは自宅や会社にあるパソコンから接続するものでしたが、テクノロジーと通信技術の急速な発展に伴い、携帯電話(スマートフォン)やタブレットなどのモバイル端末からもインターネット接続が可能になりました。

さらに社会のデジタル化が進んだ現在、家電や自動車といった「モノ」をインターネットに接続する技術=「IoT」が注目を集めています。

現在、エアコンや冷蔵庫といった各種家電や、自動車・バス、工場の装置・設備など、さまざまなモノにIoT技術が活用されはじめ、IoTの対象となるモノには、センサーやカメラ、無線通信が搭載されており、モノの状態や動きを感知したり、データを取得することが可能です。

 

 

 

NESTA IoT BOXの可能性

 

 

我々GCT JAPAN株式会社が開発したNESTA IoT BOXは様々な機器をスマートフォンから操作を可能にします。

NESTA IoT BOXは従来の機器制御用コントローラに比べて、高速なCPUを採用し、大容量のRAM,ROMを搭載した事により高い安定性、信頼性を確保しており、インターフェースとしてUSB3.0とRS232-Cを搭載し、多様な環境への設置、適応が可能です。
将来のIndustry4.0standardに適応し、既存の機械とのIoTネットワークを実現することができます。
NESTA IoT BOX本体からネットワークを通じてアクセスし、物と人とのユビキタスなコミュニケーションを実現し、物とプロセスに対する知覚感知や識別管理を実現します。
近年、センサなどの制御機器の生み出すセンシングデータ をAIなどの最新IT 技術を駆使して活用することの重要性が 高まっているIoT技術は、制御機器の不統一なセンシングデータを体系化されたIoTデータに変換して収集・蓄積することが重要となります。

弊社が開発した「NESTA IoT BOX」をデータハブとすることで、多様な制御機器からの生データを体系的にIoTデータに変換することが出来ます。
これら独自の技術開発の成功により、あらゆる遊戯機器をIoT化し、多岐にわたる事業開拓と展開を図り、5G時代からの『新たな新産業づくり』に貢献していきます。

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